衣類のリサイクル回収ショップはどこ?

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衣類のリサイクル業

着ていた服を売るということ

着ていた服とはいえ、もう着なくなったものだし、リサイクル店で洗濯してお店に並べるんでしょ?という気持ちで持っていくことも多々あると思います。
しかし、再び誰かに着てもらうということをもっと真剣に考えた時、そして自分もリサイクル店で洋服などの買い物をするかもしれないと考えた時、売った人とは関係はありませんが自分のように適当に扱った物だったとしたらそれを自分が買ってしまったとしたら、なんとなく嫌な気持ちになりますよね。
普段から汚れたらすぐ洗濯したり、デリケートな素材でしたら専用の洗剤できれいを保つようにしたり、季節が終わったらきちんと洗濯して保存方法も考える、ということをしたいですね。これは売りに行く時にも査定価格にも響くことのようなので、気持ちよく不要品を手放すことができるように心がけたいです。

売れなかったもの

リサイクル店では売れなくなったものはどうなるのでしょうか。

家庭ごみの回収で集められる衣類、古布などはリサイクルとして軍手になったり、ウエス(工業用の布巾のようなもの)としてリサイクルされているようです。日本の工場に再利用のために送られることもありますし、海外の工場に送られることもあるようです。
回収される時に他のゴミが混ざってしまっていたり、雨などで濡れてしまったりするとリサイクルもできなくなってしまう場合があるので自治体などのきまりをしっかり確認して気をつけたいところです。

ショップでもそのように新たな物にリサイクルということもあるようですが、発展途上国などに送って日々着る物に困っている人たちに寄付するということもしているようです。


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